Perl+CGI環境へのインストール


以下の環境を想定し説明します。皆様の環境に合わせて図中の赤字の部分を変更して下さい。

なお、FTPでの操作はお使いのFTPソフトウェアにより異なりますのでマニュアルでご確認下さい。

ホスト名(Webサーバー) www.yours.com
ホームページの置いてあるディレクトリ名 /home/yours/public_html
アクセスログとカウンターを置くディレクトリ名 /home/yours/public_html/log
アクセスログファイル名 log.wit
LogWriter.cgiを置くディレクトリ名 /home/yours/cgi_bin
LogWriterの種別 LogWriter.cgi
LogWriterの実行方式 CGI
  1. サーバー(www.yours.com)にFTPで接続します
  2. 解凍済みディレクトリからLogWriter.cgiをサーバー側の/home/yours/cgi_binへ転送します
  3. アクセスログとカウンターを置く以下のディレクトリを作成します。

    /home/yours/public_html
    log
  4. アクセスログとカウンターを置くディレクトリのパーミッションを設定します

    log
    を777に設定
  5. LogWriter.cgiのパーミッションを設定します

    /home/yours/cgi_bin/LogWriter.cgi
    を755に設定
  6. HTMLにアクセスログ書き出し用タグを入れます
    <HEAD>
    </HEAD>
    <BODY>
    <script>
    <!--
    document.write("<IMG SRC=\"/cgi_bin/LogWriter.cgi?log=./log/log.wit&DIFF=JST-9&DOCURL=",document.URL,"&PREV=",document.referrer,"\"
    width=1 height=1>");
    // -->
    </script>

    これで、/home/yours/public_html/index.htmlがアクセスされると /home/yours/cgi_bin/LogWriter.cgiを起動し、アクセスログを /home/yours/public_html/logディレクトリの下に、 log.witと言う名前で作成します。
  7. インターネットに接続したコンピューターからWWWブラウザーでそのホームページを開いて下さい。 アクセスログが書かれるはずです。FTPで/home/yours/public_html/log/log.witのファイルサイズを確認してみましょう。


これであなたのホームページに訪れた人のアクセスログ作成が始まります。

アクセスログが正しく作成されない場合は以下の点を確認して下さい。

  1. アクセスログファイルのパーミッションは、正しいか? 777
  2. LogWriter.cgiのパーミッションは、正しいか? 755
  3. HTMLに記述したLogWriter.cgi の相対パスが正しいか?
  4. アクセスログファイルの拡張子は .wit になってるか?


Witness4で解析してみましょう
  • タスクバーの【スタート】-【プログラム】-【アクセスログ解析・統計ソフト Witness4】を起動します。
  • メニューバーの【ツール】-【サーバー一覧】画面で【追加】ボタンを押し、Webサーバーを登録します。
  • メニューバーの【ファイル】-【開く】-【ネットワーク】で先程登録したWebサーバーを選択し、【接続】ボタンによりサーバーに接続します。
  • ネットワークファイルチューザーでWebサーバー上に作成したアクセスログファイルを選択し【開く】ボタンを押します。
  • アクセスログの解析が始まります。