サイト内移動経路分析

訪問者がサイト内をどの様に移動したかを分析します。

弊社サイト内での訪問者の移動経路を分析してみます。
1.【ファイル】-【開く】-【ローカル】、【ネットワーク】又は【アドレス帳】でアクセスログをロードします

2.【分析】-【動線分析】-【経路分析】を起動します

3.分析対象の訪問者、分析始点ページ、分析方向、分析対象期間、表示経路数を指定し【分析】ボタンを押します

始点ページは青色のノード、外部のページはオレンジ色のノード、サイト内のページは水色のノードで表されます。
下の画面のようにサイト内の始点ページ(青色)へどのサイトから(オレンジ)来て、サイト内のどのページ(水色)を移動したのかがわかります。

更に、左側のスライダーにより画面の表示倍率を変更することが出来ます、
矢印が移動方向、黄色いノードはページ間の移動回数と割合が表示されます。

特定のページ(ノード)を右クリックし、「ブラウザーで開く」を選択すると、ブラウザーが起動し対象のページを表示します

以下のようにブラウザー上に選択されたページが表示されます


 リンク元逆探知


どのサイトからどの様に参照(リンク)されているかを分析します。

弊社サイトへの訪問者を逆探知してみます
1.【ファイル】-【開く】-【ローカル】、【ネットワーク】又は【アドレス帳】でアクセスログをロードします
2.【分析】-【リンク元分析】-【リンク元日本語組織名】を選択します

3.上の結果から「ヤフー株式会社」を選択し【分析】-【リンク元分析】-【リンク元URI(エンコード無し)】を選択します

下の分析結果では「ヤフー株式会社」からどのようなURI(検索キーワード)で参照されているかを分析することが出来ます

4.実際のリンク元である「ヤフー株式会社」の画面への逆探知を行いたい行を右クリックし、ポップアップから【ブラウザーで開く】を選択します

5.ブラウザーが自動的に立ち上り、訪問者が実際にヤフーの検索画面で打ち込んだ検索文字列と共に検索結果が表示されます。 これにより、 訪問者がどのように検索し、自分のサイトに訪れたかを知ることが出来ます。
以下の例では訪問者が「ヤフー株式会社」で検索キーワード「IPアドレス ホスト名 逆探知」を入力し、検索結果の先頭行のリンクから弊社のサイトに訪れたことが確認できます。

更に他の分析と組み合わせることにより、訪問者のIPアドレス、日本語組織名、ホスト名の分析も行えます。

※この機能はアクセスログがWitness形式、NCSA共通形式(%{Referer}iが定義されいる場合)、W3C拡張形式(cs{Referer}が定義されいる場合)の場合のみご利用頂けます
なお、ブラウザーを自動的に起動するにはブラウザーがインストールされているフォルダーを事前に登録する必要があります





 特定サイトからのパラメーター調査

特定サイトからどのようなパラメーターで参照されているか調査します

検索エンジンで弊社サイトが検索された場合の検索キーワードを分析します
※検索キーワード分析は【分析】-【検索サイト効果分析】-【検索キーワード分析】でも可能です

1.【ファイル】-【開く】-【ローカル】、【ネットワーク】又は【アドレス帳】でアクセスログをロードします
2.【分析】-【リンク元分析】-【リンク元日本語組織名】を選択します
3.キーワード分析を行うドメインを画面上で選択します(コントロールキー+左クリック)

4.【分析】-【リンク元分析】-【リンク元でのパラメーター】を選択し、ズームインを行います

検索エンジンで入力されたパラメータが以下のように表示されます
この様にして最初に選択したドメイン名からどんな検索キーワードで参照されているかを分析できます

※この機能はアクセスログがWitness形式、NCSA共通形式(%{Referer}iが定義されいる場合)、W3C拡張形式(cs{Referer}が定義されいる場合)の場合のみご利用頂けます


 エラーページ調査


エラーページとその原因を調査します


1.【ファイル】-【開く】-【ローカル】、【ネットワーク】又は【アドレス帳】でアクセスログをロードします
2.【分析】-【リクエスト分析】-【リクエスト完了ステータス】を選択します

3.エラーとなっているエラーコード404の原因を調べるため、その行を選択します。
4.【分析】-【リクエスト分析】-【Httpリクエスト:ステム】を選択します

に表示されている全てのコンテンツが存在しないため404のエラーが発生したことが分かります

※この機能はアクセスログがNCSA共通形式(%sが定義されいる場合)、W3C拡張形式(sc-statusが定義されいる場合)、IIS形式の場合のみご利用頂けます