どのサイトからどの様に参照(リンク)されているかを分析します。
弊社サイトへの訪問者を逆探知してみます
1.【ファイル】-【開く】-【ローカル】、【ネットワーク】又は【アドレス帳】でアクセスログをロードします
2.【分析】-【リンク元分析】-【リンク元日本語組織名】を選択します

3.上の結果から「ヤフー株式会社」を選択し【分析】-【リンク元分析】-【リンク元URI(エンコード無し)】を選択します

下の分析結果では「ヤフー株式会社」からどのようなURI(検索キーワード)で参照されているかを分析することが出来ます

4.実際のリンク元である「ヤフー株式会社」の画面への逆探知を行いたい行を右クリックし、ポップアップから【ブラウザーで開く】を選択します

5.ブラウザーが自動的に立ち上り、訪問者が実際にヤフーの検索画面で打ち込んだ検索文字列と共に検索結果が表示されます。
これにより、 訪問者がどのように検索し、自分のサイトに訪れたかを知ることが出来ます。
以下の例では訪問者が「ヤフー株式会社」で検索キーワード「IPアドレス ホスト名 逆探知」を入力し、検索結果の先頭行のリンクから弊社のサイトに訪れたことが確認できます。
更に他の分析と組み合わせることにより、訪問者のIPアドレス、日本語組織名、ホスト名の分析も行えます。

※この機能はアクセスログがWitness形式、NCSA共通形式(%{Referer}iが定義されいる場合)、W3C拡張形式(cs{Referer}が定義されいる場合)の場合のみご利用頂けます
なお、ブラウザーを自動的に起動するにはブラウザーがインストールされているフォルダーを事前に登録する必要があります
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