Witnessをはじめてお使いになる場合は、Witness起動後にメニューバーの【ヘルプ】-【ようこそWitnessへ】を必ずお読み下さい

  Q&A


Q.自サイト内での訪問者の経路を把握できますか?

A.
アクセスログがWitness形式、NCSA共通形式(%{Referer}iが定義されいる場合)、W3C拡張形式(cs{Referer}が定義されいる場合)の場合のみ以下の機能がご利用頂けます。

詳しくはこちらをご覧下さい


Q.逆探知(どのようなサイトからからリンクされているか)はできますか?

A.
アクセスログがWitness形式、NCSA共通形式(%{Referer}iが定義されいる場合)、W3C拡張形式(cs{Referer}が定義されいる場合)の場合のみ以下の機能がご利用頂けます。

詳しくはこちらをご覧下さい


Q.どのような検索キーワードで検索エンジンからリンクされているかわかりますか?

A.
アクセスログがWitness形式、NCSA共通形式(%{Referer}iが定義されいる場合)、W3C拡張形式(cs{Referer}が定義されいる場合)の場合のみ以下の機能がご利用頂けます。

詳しくはこちらをご覧下さい


Q.各種分析を毎日決まった時刻にバッチで実行し、分析結果をEメールで送信することは可能ですか?

A.はい、Witnessバッチモジュール(別売)をご購入頂きますと、Witnessで定義したレポートをWindowsバッチコマンドで作成することが出来ますので、Windowsのタスクスケジュラーから起動する事により完全自動化が可能です。

本日の状況レポート作成コマンドの例:
call witdly.bat "C:\Program Files\Witness4" "-1" "D_WITNESS" "C:\Program Files\Witness4\log"


Q.分析画面から【ブラウザーを開く】を選択するとブラウザーでエラーメッセージが表示される

A.
自サイトWEBサーバーのURLを設定してください

各種分析結果で【ブラウザーを開く】を選択した場合に、URLがhttp:又はhttps:で始まる場合はブラウザーはそのURLをそのまま表示対象のURLとしてブラウザーに表示します。
しかし、URLがhttp:又はhttps:で始まらない場合は、ブラウザーは【環境設定】-【共通設定】の「WEBサーバー設定」の「URL」を先頭に付加し、ブラウザーの表示アドレスとしますので、自サイト内のページを表示する場合は、必ず【環境設定】-【共通設定】で自サイトWEBサーバーのURLを予め設定して下さい。


Q.朝日ネットでWitnessを利用できますか?

A.
朝日ネットではCGIやSSIによりお客様独自のアクセスログを作成する事はできませんので、朝日ネットが予め用意しているアクセスログをWitnessを利用して解析する事をお勧めします。

手順:
1.FTP でログインし、logs というディレクトリに入る。
2.以下の様な名前のアクセスログ(圧縮ファイル)をPCにダウンロードする。
例) access_log.19990301.gz
3.圧縮ファイルをダウンロードした後、WinZip等の解凍ソフトを使用してファイルを解凍する。
4.Witnessを立ち上げメニューバーの[ファイル]-[開く]-[ローカル]でそのファイルを開き、解析する。


Q.大量のアクセスログを分析する事が出来ますか?

A.論理的にアクセスログの大きさに制限はありませんので、お使いのPCやWSの性能に依存します。

例えば100万件のアクセスログをPC上で分析した場合のデーターを以下に示します。

PC: Intel Core i7 2.67GHz, RAM 6GB, Windows Vista 64bit
アクセスログ件数: 100万件
アクセスログの大きさ: 50MB
読み込み速度: 35秒
各種分析: それぞれ10秒程度で解析可能

ここで、注意して頂きたいのがもしRAMが少ない場合はハードディスクとのスワップ
が発生するため、急激に遅くなり最悪の場合はハングアップします。
以下が最適なRAMの大きさです。
10万件 -> 256MB必要
20万件 -> 512MB必要
100万件 -> 3GB必要


この様にアクセスログの解析は論理的には無制限に出来るように設計されておりますが、実際の資源(CPUの速度、RAMの大きさ、ハードディスクの容量)との関係で解析可能な件数が決定します。


Q.試用期間中に認証番号入力画面に表示される製品番号が毎回異なる

A.認証番号入力画面を画面右上のX印でクローズした場合には、次回新しい製品番号が表示されます。これを避けるためには「後で登録」をクリックして下さい。


Q.[データ転送プロセスでエラーが発生しました:-113]  がインストール中に発生した

A.次の手順にしたがって行ってください。

1 実行しているPCの以下の環境をご確認ください。
(1) 常駐アプリケーションが存在しているか、その場合は終了させてください。  
(2) メモリ容量は十分か  
(3) HDDの空き容量が十分保たれているか(ターゲット&テンポラリディレクトリ)  
(4) テンポラリディレクトリのゴミファイル/ディレクトリが存在しているか  
(5) OSに不具合はないか。例えば、他のアプリケーションを実行したとき、一般保護エラーが起こりやすい、あるいはファイルのコピーで失敗することがある等  
(6) HDD、その他の故障はないか
(7)お使いの解凍ツールの設定がディレクトリ付きで解凍するようになっているか

2 上記のいずれにも当てはまらない場合は、お手数ですが以下の方法での再インストールをお願い致します。
(1) 解凍
ダウンロードしたンストールファイルをC:\Program Filesディレクトリに解凍してく
ださい。
(2)スタートメニューへの登録

  1. [スタート]-[設定]-[タスクバーとスタートメニュー]を選び「タスクバーのプロパティー」
    画面を立ち上げます。
  2. [スタートメニューの設定]タブを選びます。
  3. [追加]ボタンを押すと「ショートカット作成」が表示されます。
  4. [参照]ボタンを押すと「ウインドーズエクスプローラ」が表示されます。
  5. ここで、ファイルの種類に”すべてのファイル”を選びます。
    C:\Program Files\Witness\Witness32x32.icoをクリックし、[開く]を押します。
  6. [次へ]を押します。
  7. もう一度[次へ]を押し、「名前を指定」画面が表示されます。
  8. Witnessと入力し、[完了]を押します。
  9. [OK]を押します。
  10. [スタート]-[プログラム]-[アクセスログ解析・統計ソフト Witness4]を右クリックし、[プロパティー]を選びます。


  11. 「リンク先」に"C:\Program Files\Witness"
    "C:\Program Files\Witness4\java\bin\javaw.exe" -Xmx1024M -jar witness.jar
  12. 「作業フォルダー」に"C:\Program Files\Witness4"
  13. [OK]を押します。

これで終了です。


Q.サーバー側の設定が良くわからない

A.サーバー側のインストールは「サーバー設定サービス」(有料)をご利用ください

以下の情報をご連絡頂ければサーバー側のインストールを有料で致します。
(1)サーバーのアドレス
(2)ログインID
(3)パスワード
(4)アクセス分析を行いたいHTMLファイル
(5)利用出来る起動方式(SSI又はCGI)
(6)(5)で利用可能なスクリプト(Perl又はCシェル)
(7)貴方のホームページアドレス(例:http://www.yours.com/index.html)

Q.アクセスログが全件読み込まれない

A.以下の原因が考えられます

1.評価期間中(2週間)
評価期間中の場合はアクセスログは100件(100リクエスト)までしか読み込まれません。

2.アクセスログの読み込み最大読み込みリクエスト数

メニューバーの【環境設定】-【読み込み条件設定】で【読み込み条件設定】画面が表示されます。画面最下部の【最大読み込みリクエスト数】が選択されている場合、その数字が最大読み込みリクエスト数となり、そのリクエスト数に達するとアクセスログの読み込みは終了します。
読み込みリクエスト数の制限を外すには【指定なし】を選択後、【保存】ボタンを押してください。



Q.日本語ドメイン名が「不明」で表示される

A.日本語ドメイン名はホスト名から変換しています

ドメイン名表示は取得したホスト名から変換して求めていますのでホスト名が正しくアルファベットで表示されてなく、IPアドレス等の数字や空白で表示されている場合は、ドメイン名が求められないため、表示されません。原因と致しましては以下の3点が考えられます。

1.Webサーバーでホスト名を取得していない

Witnessアクセスログ形式の場合:
Webサーバー側のCGI又はSSIの環境で訪問者のホスト名が取得出来ない設定になってませんでしょうか。Witnessのサーバー側モジュールであるLogWriterはサーバー上の環境変数$REMOTE_HOSTよりホスト名を取得しています。したがいまして、この環境変数が取得不能な場合にはドメイン名も表示されません。サーバー管理者にCGI又はSSI環境で$REMOTO_HOSTが取得可能かお問い合わせ下さい。

NCSA共通形式の場合:
httpdの設定でアクセスログ用のディレクティブに%hが指定されてなくてはなりません。

その他の形式:
日本語ドメイン名の表示は出来ません。

2.相手側サーバーでホスト名を送信していない
全ての訪問者のドメイン名が表示出来ない場合は、上の1.が原因として考えられますが、ある1部のドメイン名のみが表示されない場合は相手側サーバーがホスト名を送信(公開)していない場合が考えられます。
 

Q.LogWriter.cgiをサーバーにインストールしたがSSIで動作しません。

A.インストレーションのページをご覧下さい


Q.WEBサーバーの作成したアクセスログをPCにダウンロードして分析できますか?

A.アクセスログはネットワーク上、ローカルマシン(PC等)のどこにあっても分析できます。


Q.ホスト名分析、日本語組織名分析が遅い

A.アクセス元のホストでホスト名フィールドにIPアドレスを セットしている場合にWitnessではDNSを利用しIPアドレス→ホスト名変換を行っているため、その処理に非常に時間を要します。


Q.ホスト名にIPアドレスが表示されてしまう

A.アクセス元のホストでホスト名フィールドにIPアドレスを セットしているためです。

もしWitnessを実行しているコンピューターがインターネットに接続されている場合は、DNSを利用しアクセスログに記録されているIPアドレスからホスト名の変換が自動的に行われ、ホスト名が表示されます。
ただし、IPアドレスからホスト名への変換には処理時間が掛かりますのでご注意下さい。


Q.アメリカのプロバイダーのサーバーにホームページを持っているのですが、アクセスログを日本時間で記録できますか?

A.LogWriterのDIFFパラメータで記録したい時間の設定を行なえます。

CGIでお使いの場合
<script>
<!--
document.write("<IMG SRC=\"../cgi-bin/LogWriter.cgi?log=ログファイル名&DIFF=JST-9&PREV=",document.referrer,"\" width=
1 height=1>");
// -->
</script>

SSIでお使いの場合
<!-- #exec cmd="/home/htdoc/cgi-bin/LogWriter.pl log=ログファイル名 DIFF=JST-9" -->

上の例のDIFF=JST-9では、サーバーの実際に置かれておる国に関わらず常に日本時間で記録するように設定しています。


Q.NCSA共通形式のアクセスログ解析を行うとフィールドがずれて分析されてしまいます

A.NCSA共通形式アクセスログの解析は定義済みのディレクティブに従って行います。ディレクティブの指定が正しくないとフィールドがずれる原因となります。

ディレクティブの確認は【環境設定】-【アクセスログディレクティブ設定】で行って下さい。


Q.日付の年と月が入れ替わります

A.日付の解析は定義済みの日付形式に従って行います。

日付形式の確認は【環境設定】-【アクセスログディレクティブ設定】で行って下さい。