インストール


ダウンロードでWitness4インストレーションファイルをダウンロードし、早速インストールを行いましょう。

Witness4のインストレーションは解析対象のアクセスログの形式により異なります。

  1. NCSA共通形式、W3C拡張形式、IIS形式の場合
    Webサーバーに標準的に作成されるアクセスログです。通常はこちらのインストールで十分です。
  2. Witness形式の場合
    Webサーバーに標準装備されているNCSA共通形式、W3C拡張形式、IIS形式のアクセスログがプロバイダーなどの規制により公開されていない場合にWitness4のLogWriterを利用しWitness形式アクセスログをWebサーバー上に作成します。

  NCSA共通形式、W3C拡張形式、IIS形式アクセスログ解析用
   インストール


ステップ1:
ダウンロードしたファイルの実行

  • ダウンロードしたWitnessインストールファイルをエクスプローラーから実行してください。(ダブルクリック)

ステップ2:動作確認

インストールが正常に終了したか、Witness4を起動して確認します。

  • タスクバーの【スタート】-【プログラム】-【アクセスログ解析・統計ソフト Witness4】を起動します。
  • Witness4メニューバーの【ファイル】-【開く】-【ローカル】で早速アクセスログファイルを開き、解析をして見ましょう。

 

 

   Witness形式アクセスログ解析用 インストール

Witness形式アクセスログ利用の必須条件
以下の条件を満たしていない場合はWitness形式のアクセスログはご利用頂けませんのでご注意下さい。

  1. プロバイダーがCGI(Common Gateway Interface)又は、SSI(Server Side Include)を認めている
  2. FTPが利用できる。TELNETは必須ではありません
ステップ1:ダウンロードしたファイルの実行
  • ダウンロードしたWitnessインストールファイルをエクスプローラーから実行してください。(ダブルクリック)

ステップ2:Witness形式アクセスログ分析のためのサーバー側インストール作業

インストールを始める前にWitness4のしくみについて説明します。
Witness形式のアクセスログを作成するには以下の図にありますように、解析を行いたいホームページにJavaScriptを記述します。そのJavaScriptがWebサーバー上のLogWriter.cgiを呼び出し、指定されたファイルにアクセスログを記録します。記録される内容は以下の通りです。

  • アクセス日付
  • ホスト名
  • IPアドレス
  • 直前のURL(どこのホームページから来たか)
  • WWWブラウザーの種別

この様にしてWebサーバー上に任意の名前で作成されたWitness形式アクセスログはWitness4により解析することが出来ます。

※アクセスログファイルのファイル名、作成場所は任意ですが、ファイル名の最後(拡張子) は、必ず .wit にして下さい。

あなたがWitness形式アクセスログを利用するには、図中の黄色い箱で現した LogWriter(Cシェル又はperl)をWebサーバーに、そして、Witness4をクライアント(解析を行うコンピューター)にインストールして下さい。
そして、アクセスログを記録したい全てのページのHTMLにLogWriter起動用のタグを埋め込みます。
LogWriterは、Cシェル版(.csh)又はPerll版(.pl, cgi)がありますので、あなたのサーバーで利用可能な方をご利用ください。
上の例ではPerl+CGI環境の動作について説明しましたが、LogWriterは以下の環境でも動作いたしますので、ここから先はご希望の環境のインストールガイドをご覧下さい。

 
スクリプトの起動方法 インストール方法
CGI インストールガイド
SSI インストールガイド